物価で旅行先を選ぶ!!

2017年6月25日日曜日

海外

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旅行先の国は物価が安い方がいい。ということで物価水準で先進国の中から旅行先を選んでみましょう。





物価が安くても治安が悪いのでは行けないので、先進国とされるOECD加盟国の中から旅行先を考えます。参考にするのはOECDの相対的購買力平価。





参考:OECD統計の相対的物価水準




OECDは、家計最終消費支出と為替レートを考慮した購買力平価により、加盟各国の物価水準を毎月統計している。以下の表は、2015年4月時点で日本を100として換算した相対的購買力平価である。






































相対的購買力平価
ポーランド52
ハンガリー53
チェコ59
トルコ60
スロバキア62
メキシコ67
チリ71
エストニア71
ポルトガル74
スロベニア75
ギリシャ79
スペイン84
韓国88
ドイツ93
イタリア93
オーストリア99
フランス100
日本100
ベルギー101
オランダ102
米国104
アイルランド108
スウェーデン109
カナダ111
ルクセンブルグ111
フィンランド112
アイスランド113
イスラエル113
英国123
ニュージーランド124
オーストラリア127
デンマーク127
ノルウェー134
スイス163



中南米のメキシコ、チリはちょっと治安の面で不安なので除外。テロが続発するトルコも除外。残るはヨーロッパですが、比較的東ヨーロッパ諸国が物価が安いですね。



ポーランド(52)ハンガリー(53)チェコ(59)スロバキア(62)



この4か国は地続きなので一緒に旅行もできますね。各国の首都であるワルシャワ、ブタペスト、プラハはいずれも歴史ある町でしかも世界遺産なので旅行も楽しそうです。ポーランドだけは日帰りでサイクリングに行ったことがありますが、他の3か国はお初です。



今日の一枚は、ドイツとポーランドの国境の橋です。数年前にサイクリングで通りました。





スイス(163)も考えていましたが、物価に3倍の開きがあるとなるとチョットためらいますね。



参考:スイス おトクに楽しむ街歩き





いかがでしたか?OECD加盟国ならそこそこの治安は期待できるので、物価水準で旅行先を選ぶのも案外アリですね。









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