【艦これ】2026夏イベ 【反撃!第三十一戦隊の戦い】 【フランス艦隊の躍動】 攻略総括!甲乙甲乙甲で自身2度目の甲勲章達成!

2026年9月5日土曜日

ゲーム 艦これ

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2026年8月13日にE1へ着任・攻略を開始してから約3週間。
9月5日、最終海域となるE5-4甲を無事に撃破し、夏イベントを完走しました!

結果は「甲乙甲乙甲」!
目標としていた最高峰の戦闘機「F4U-7」を無事に獲得し、鎮守府として自身2度目となる甲勲章を飾ることができました。

今回は、約3週間にわたる激闘の記録、事前の育成・準備、そして実際の海域ごとの感触を振り返ります。


1. 攻略の基本方針と事前準備(札割り計画)

ぜかましさんの事前情報をベースに、今回の最優先目標を「E5甲報酬 F4U-7 の獲得」に設定。
最終海域E5を甲で突破するため、後段作戦開始から約2週間は徹底的に情報収集を行い、慎重に札割り計画を組み立てました。

■ 育成と投入艦のドラマ
イベント前〜最中にかけ、欧州艦や特効艦の育成を集中して進めました。

  • 事前育成艦: リシュリュー、ジャン・バール、シェフィールド、Z1、Z3、松、杉、桃、Ark Royal、Wasp、Janus、Mogador(サブ)など。
    (※結果的に松、桃、Janus、Z1、Z3は温存のまま使わずに終了)
  • イベント中の拾い売り&即投入: 攻略途中でドロップしたシェフィールド(サブ)、Colorado、Marylandを育成してそのまま実戦投入。
  • Lv1からのぶっつけ本番投入: 新艦のリノ、アルジェリー、アトランタ(サブ)はなんとLv1から投入!特にE5でのアルジェリーの強力な特効火力は凄まじく、リノとアトランタの対空カットインはLv1であっても十二分に鎮守府の空を守ってくれました。
  • バイト艦の活用: 後段に向けて空母・軽空母の層が薄くなったため、道中でドロップした龍驤、飛鷹、加賀を「バイト艦」として投入し、貴重な主力艦隊の消耗を抑えました。

2. 海域別攻略インプレッション

■ E1(甲):順調な滑り出し
特に目立ったトラブルもなく順調に撃破。

■ E2(乙):やまオワで順調に消化
サブの大和・大鳳(やまオワ)タッチを採用し、確実に突破。

■ E3(甲):前段最大の山場!友軍なしの激闘
やまむさ(大和・武蔵)タッチを投入したものの、かなりの苦戦を強いられました。
装甲破砕ギミックを解除してもなお重く、友軍艦隊の到着前だったこともあり、今イベントで最も精神的に削られた海域となりました。

E3-4削り中にインディアナきたぁぁぁ!!!



■ E4(乙):リシュジャンでスムーズに撃破
Richelieu&Jean Bartのリシュジャンタッチを採用。
こちらは装甲破砕ギミックなしで非常にスムーズに撃破完了!


■ E5(甲):ネルソンタッチで決める最終決戦!
最難関のE5甲ですが、事前に特効艦をしっかり温存・育成できていたことが勝因でした。
ネルソンタッチの火力が炸裂し、こちらも装甲破砕なしでそのまま力押しで突破!
悲願の「F4U-7」と「2個目の甲勲章」を手に入れました!



3. E5-4掘り周回(日枝丸・Visby)

クリア後はそのままE5-4での掘り周回へ移行。
掘り編成はリシュジャンタッチ&ベアールンを採用した支援なし編成で非常に安定。

  • 11周目: 潜水母艦「日枝丸」ドロップ!
  • 25周目: 駆逐艦「Visby」ドロップ!

25周という超好ペースで目玉の新艦娘をダブル回収でき、完全勝利でイベントを締めくくることができました。




4. 今回の出撃データと戦力振り返り

今回のイベント攻略・掘りを通じて札付け(出撃)した艦娘は合計165隻に登りました。

■ 温存された主な主力艦娘(未使用艦)
欧州特効艦をしっかり揃えられたおかげで、以下の強力な主力艦を温存したまま完走できました。

  • 戦艦: 金剛、榛名、日向、長門、陸奥、大和(サブ2)、武蔵(サブ)、Nevada
  • 重巡・航巡: 重巡多数、熊野
  • 軽巡・雷巡: 由良改二、北上(サブ2)、大井(サブ1)、大井(サブ2)
  • 駆逐艦: 吹雪改三、駆逐改二多数

全体の感触として、欧州特効艦層を厚く準備できていたため、「後段(E4・E5)よりも前段(特にE3甲)のほうが難しかった」という印象でした。


5. 今後の育成・鎮守府強化方針

今回の激闘を踏まえ、次回のイベントに向けた課題と補強ポイントを整理しました。

  1. 制空補助軽巡の層を厚くする
    現在、制空補助をこなせる軽巡が「由良」しかいないため、汎用性を高めるためにもう1〜2隻確保・育成を進めます。
  2. 軽空母のラインナップ強化
    今回バイト艦としてピンチを救ってくれた「龍驤」「飛鷹」を正式に育成し、層の薄さを解消します。
  3. 装備面について
    装備面に関しては今回のイベントを通しても致命的な不足を感じることはなく、日頃の改修の成果を実感できました。F4U-7も加わったため、基地・艦載機ともにさらに盤石になりました。


改めて、2026年夏イベントを戦い抜いた提督の皆様、本当にお疲れ様でした!
まずはしっかりと艦娘たちを労い、資源の回復と次なる戦いへの準備を進めていきましょう!


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